【Python入門】random関数を用いた疑似サイコロ作成

Python

ここではPythonの勉強を始めたばかりの初期に取り組むことが多い、疑似サイコロの作成方法について解説しています。

この記事の対象

  • 疑似サイコロの作成方法を知りたい方
  • random関数について知りたい方
  • 乱数を作成する方法を知りたい方
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random関数

random関数とは、Pythonの組み込み関数の内の一つで、乱数を生成することができるものです。

ここでは「randrange」を用いた乱数を生成する方法について紹介しています。

random.randrange()の型

random.randrange(start, stop[, step])

randrange」は、乱数を生成する関数になります。引数に範囲の開始と終了を指定する必要があります。

プログラム

import random
#1---for構文で乱数を任意の回数出力
for i in range(5):
#2---randrangeで値の範囲の指定
  print(random.randrange(1,6))
#4
#4
#4
#4
#2

上記がプログラムになります。

それでは解説していきます。

#1---for構文で乱数を任意の回数出力
for i in range(5)

1の部分ではfor構文で乱数を任意の回数出力しています。2の部分でのrandrangeの値が変化しているのか確認するために任意の回数出力させています。

#2---randrangeで値の範囲の指定
  print(random.randrange(1,6))

2の部分ではrandrangeで1~6の値が出力するように値の範囲を指定しています。

最後に出力ですが、値に偏りがあるように思われます。timeなどを使用することでもう少し値にばらつきが出せそうです。

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