【Python入門】PythonとList-Set型-

Python

ここでは、Pythonにおける「Set型」について解説しています。

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Setの型

#Setの型
変数名 = {数値("文字")1,数値("文字")2,....,}

List型と違う点は、Set型は「{}」波括弧を使うこと、重複する値を使用できないことです。逆にSet型では演算子を用いた演算操作が可能です。

演算

項目内容
集合同士の差分を求められます。
|集合同士の要素を結合できます。
&共通要素を取り出せます。
in要素が集合に含まれているか判定できます。
<=部分集合かどうか判定できます。

Set型を用いた使用例

#Set型を用いた使用例
test = {"python","C","java"}
test1 = {"python","C#","javascript"}

print(test - test1)#出力結果は「{'C', 'java'}」です。
print(test & test1)#出力結果は「{'python'}」です。
print(test | test1)#出力結果は「{'python', 'C#', 'javascript', 'java', 'C'}」です。

上記のように、集合同士の演算が可能です。

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